冬の移籍期限終了。
現在外はマイナス16度・・・(;ω;)
2月に入り、冬の移籍マーケットが閉まったが結局全体を見渡してもそう大きな移籍は無かったと思う。
この前も書いたが、テセ選手がケルンに移籍。
どうやらエースのポドルスキー(ドイツ代表)が足を怪我して約4週間の離脱だそうな。その離脱分の穴埋めとして呼ばれたらしい。居ない間に何とか結果を残して、レギュラーに定着して欲しいのである。
日本人選手の動きとしては、槙野選手が日本へ帰ったのに加え、イングランド2部で頑張っていた阿部選手、クロアチアで頑張っていた伊野波選手も帰国することになった。ちょっと寂しいのである。
アーセナルの宮市選手は同じくイングランド・プレミアリーグのボルトンへ期限付き移籍。ここで出場機会を得られれば面白そうである。
残念なニュースもひとつ。
バイエルンへの完全移籍を目指していた宇佐美選手だが、残念ながらバイエルンが今の期限付き移籍(1年間)からの更新は無いことを明らかにした。というわけで、宇佐美選手は来季の所属先をこれから探す必要がある。おそらく日本のチームからのオファーはあるだろうが、何とかこっちでチームを探してもらいたいところである。そのためにも後半戦での活躍が必要である。
最後に破談に終わった本田選手の件も。
ラツィオが獲得に動いたというのは本当の話だったらしい。
しかし額で合意出来なかった、と。景気の良いロシアのクラブと、経営難のイタリアのクラブで額がフォーカスされるとなかなか苦しい。しかも本田選手は9月からずっと戦線離脱している。この夏に移籍するにしても、チームでの活躍は絶対に必要である。
こう見ると、今欧州の日本人プレーヤーで順風満帆なのは、長友選手(インテル)と香川選手(ドルトムント)だけ、である。
香川選手も現行契約だと今シーズン限りらしいので、夏にどこかへ移籍するのか、はたまたドルトムントと契約を延長するのか、という話が今後出てくる。
日本人選手の動向に注目である。
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