ベルリンバス。

土曜日のベルリンバスの写真。
行きはメルセデスの1F建てのバスだったが、前方画面にナビが映し出されていたのでなんとなく写真を撮ったのである。
開港間近のベルリンブランデンブルク空港だが、この日見た感じではどのあたりに新しいターミナルが建設されているのが全然わからなかった。
ショーネフェルドと同じといってもちょっと離れた場所に作られているのかもしれない。
次回を楽しみに待つのである。
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土曜日のベルリンバスの写真。
行きはメルセデスの1F建てのバスだったが、前方画面にナビが映し出されていたのでなんとなく写真を撮ったのである。
開港間近のベルリンブランデンブルク空港だが、この日見た感じではどのあたりに新しいターミナルが建設されているのが全然わからなかった。
ショーネフェルドと同じといってもちょっと離れた場所に作られているのかもしれない。
次回を楽しみに待つのである。
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土曜の晩に行われた決勝を振り返っておく。
(90分で1-1。延長戦でも決着が付かず、PK戦4-3でチェルシーの勝利)
結果的に延長、PKまでもつれたゲームだったが、試合内容的には競ったゲームではなかった。
簡単に言えば、チェルシーには自力で勝ちきるチカラがなく、バイエルンはチャンスをモノにできる決定力が不足していた結果、そこまで試合が長引いた、という感じである。
そもそも、試合を通してのチャンスの数から言えば、バイエルンが90分で3-0、4-0くらいで勝っていてもおかしくない試合である。
チェルシーの守備陣を讃える向きも世間的にある様子だが、総シュート本数のみならず、フリーで打てたシュートの本数でもバイエルンがチェルシーを圧倒している。
つまり点が入らなかった原因は基本的にバイエルンの側にあると思うのである。
またこの試合でチェルシーにとってたった一本のコーナーキックから値千金の同点ゴールを決めたドログバ(コートジボアール代表)だが、一方では延長に入ってからペナルティエリア内でリベリ(フランス代表)を倒してPKを与えてしまっている。
もしこのPKをロッベン(オランダ代表)がきっちり沈めてさえいれば、ドログバがそこまで讃えられることはなかっただろう。
と考えると、この試合のMVPはチェルシーGKのチェフ(チェコ代表)ということになるが・・・・。それもまたすっきりしない感が強い。
準決勝のバルセロナ対チェルシーに続き「サッカーの不条理」を強く感じた一戦であった。
しかもそれが決勝であったことが個人的には非常に悲しいのである。
話は変わるが、ドログバは本当に中国リーグへ移籍してくるんであろうか?
たしかにもう歳は歳(※現在34歳)だが、この試合の感じを見てるとまだまだ欧州のトップリーグでプレーできると思うのである。
さて、欧州のサッカーシーズンも終わり、アジアはW杯最終予選、欧州はEURO2012、世界はロンドンオリンピックと注目のイベントが続くのである。
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縄跳びの縄の到着後、約1ヶ月を経て届いたのがこちら。

この黒い袋に中に、

バドミントンのラケットが2本とシャトルが3つ。

ちゃんとコカ・コーラのロゴも入っている。
ちなみに216ポイント。ペットボトル72本分である。
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特塩ラーメン大盛り。9.7ユーロなり。
前回の特みそも良かったが特塩もなかなかの美味だったのである。
ベルリンのMakotoラーメンにて。
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今日はまたバスに乗り、ベルリンまで修理に出したRIMOWAのスーツケースを取りに行ってきた。
上の取っ手と引き出し式の取っ手のところが新品に変わっていた。しかも前までのものとはちょっと違うスタイリッシュな感じに。
車輪の側面カバーは無くなっていたところが全部埋まり完全な状態に。
〆て42ユーロなり。
こんな感じで修理修理を繰り返して味のあるスーツケースになっていくんであろう。
ただし、日本に持って帰ってしまったらもう修理してくれるところは無い。
そこが難点ではある・・・。(゚ー゚;
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昨日は祝日。
窓の外に見える景色は夏晴れだったが、実際は寒い寒い・・・。(。>0<。)
それでまた知らないうちにちょっと風邪っぽくなっているのである。
(↑を書くとあゆ吉さんがまた怒るのは目に見えているのだが・・・)
今朝も気温は4度を指してるし、なかなか初夏っぽい感じにはならないのである。
今日は平日金曜日なので当然出社するのだが、客先も身内業者も半分以上休んでるはずなので、仕事はさほど無いはず。
時間が余ったら、仕事用パソコンのデータの整理でもするのである。
さて、明日はついに修理に出していたスーツケースを取りに行こうと思っている。
ベルリンまでなんと車で・・・。
↑撤回。やっぱバスで行きます。
でも夜には一大イベント(チャンピオンズリーグ決勝)が控えているので、引き取ったらすぐに帰ってくる予定である。
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先週の入れ替え戦を衛星放送で受信しようとしたときのお話。
ドイツリーグのほとんどの試合はskyが放映権を握っているため、普段生中継を普通のテレビ放送で見ることができない(※ダイジェストは見れるが)。
しかし入れ替え戦は毎年国営放送が放送している。
で、なぜわざわざ衛星放送で受信しようとしたかというと、ドイツの場合、一部の地域を除いてHD放送、つまり高解像度放送は衛星からしか行われていないから。
せっかく大画面液晶テレビがあるんならHDで見たい。(※うちはLGの37インチ)
と思い、その日放送してるはずの国営放送ZDFのHDのチャンネルに合わせる。
しかし・・・・
映るし、音もちゃんと聞こえるのだが、画面の様子がおかしい。
ちゃんとデコードされてないのか、サイケデリック調な画面である。
ZDF neo HDとかKika HDとかもまったく同じ状態。
しかし、もうひとつの国営放送であるARD(Das Erste)のHDチャンネルはまったく問題なく映る。
そこで先日受信機をアンテナの近くまで移動してテストしてみたが、まったく状況は変わらず。
同軸線の加工状態が悪いのだとばかり思っていたが、そうではなかった様である。
ひょっとして今使ってるPhilipsの衛星受信機側に問題があるのかなぁ・・・と思ってググってみたら、案の定同じ症状の人が結構いることを発見した。
ドイツ語でコメントされてるところがほとんどだったのではっきりとは理解できていないが、どうやら放送波側ではなく、受信機側の問題であることはほぼ間違いない様である。
コメントによると他の受信機メーカーでも同じ問題が発生したものがあるらしく、そのメーカーでは新しいファームウェアの提供を約束しているらしい。
しかしPhilipsの方からは今のところ何のアナウンスもない。
6/8までに問題が解決することを祈るのである。
(※6/8はEURO2012の開幕日。)
ドイツの場合、国営放送で全試合生放送される。もちろん無料。
日本で生中継をやるのはWOWWOW。つまり有料。
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なかなかすごい試合だった。
試合内容が、じゃなくて、観客の暴れ具合が。
後半にデュッセルドルフの勝ち越しゴールが決まった後、スタジアム中で発煙筒が焚かれ、且つその半分くらいがフィールドに投げ込まれ、試合が5分弱中断。
そんなのとか、試合中の選手同士の揉め事?も多く、後半ロスタイムは前代未聞の7分。
さらに後半ロスタイム6分くらいにデュッセルドルフが追加点をあげそこなった瞬間、ピッチに観客がどっと流れ込んだ。
その数ざっと200人くらい。
結局試合は20分ほど中断となり、観客をスタンドに引き揚げさせた後で残り2分の状況から試合再開。
試合終了後、またも観客が一気にフィールドへなだれ込む・・。
結果は2試合トータル4-3でデュッセルドルフの勝利。
デュッセルドルフの1部昇格(20年ぶり?)とベルリンのたった1年での2部降格が決定した。
85分にベルリンがこの日の2ゴール目となる貴重なアウェイゴールを上げた後は、ベルリンがかなり押したが、結局デュッセルドルフが守りきった。
ベルリンはあと1点及ばなかった。
(※もしあと1点取れていればトータルスコア4-4となってもアウェイゴール差で勝ち抜けとなるところだった。)
特に知っている選手がいるわけではないのだが、1年住んでいた町のチームが1部昇格ということで、少し感慨深いものがある。ちなみに住んでいた6年前当時はまだ3部リーグ所属チームだった。
デュッセルドルフとドレスデンは市の人口がほぼ同じである。
そう考えるとドレスデンにも大いなる期待を寄せてしまうが・・・実際のところはだいぶ厳しいだろう。
Dresdenの○lobal ○oundriesとか○nfineonとかの大手半導体企業がスポンサーに加わらない限り。
それにしても・・・ベルリンは1年でまた2部に落ちてしまった。
これでまた旧東ドイツエリアに1部リーグのチームがひとつもない状態になっている。
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おととい書いたお話の続き。

パソコンの上級者しか知らないと思うが、ノートパソコンの中に入ってるCD(もしくはDVDとかBD)ドライブってこういう枠の形をしていて、しかも大きさは共通である。(一部の例外を除く。)
で、今回ネット購入したのは、ノートパソコンのCDドライブの代わりにHDDを装着できるケースである。
上はS-ATAタイプのもの。

逆から撮った写真。
そして、古いデルのノート(Latitude D505。2004年製)に取り付けるために、P-ATAタイプのケースも買った。

S-ATAの2.5インチHDDを装着した状態。
これをパソコンの方へ取り付ける。

こんな感じで差し込む。

装着した状態。
残念ながら抜け止めストッパー的なものは無いのだが、結構しっかり刺さっているので、PC使用中に外れることは無いだろう。
試した結果、装着したHDDは全く問題なく認識されたのである。
古いノートパソコンにはP-ATA用のHDDコネクタしか付いてない。
が、P-ATA用の2.5インチHDDとなると、最大の容量のものでもたしか300GBくらいまでしか存在しないのである。
そういう時にこのケースがあると、S-ATAのHDDが使用できるので、容量を一気に増やすことができる。S-ATAの2.5インチHDDは現在最大容量で1.0TBのものが出ている。今後2.0TBまでは増えるだろう。
しかし私が考える最大のメリットはSSDとの併用である。
OSとアプリ部分をSSDに、データ部分をHDDに入れることで、SSDの性能をフルに発揮した上で、コストパフォーマンス(※SSDよりHDDの方が圧倒的に安いので)も高くなる。
まだメインで使ってるノートの方は今後時間をみて試すのである。
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昨日のイングランド・プレミアリーグ最終節の優勝争いに関わる話はかなりドラマチックな幕切れだったにも関わらず、日本での報道の温度はかなり低かったみたいである。
かの「○べっちFC」でも非常に薄っぺらい内容で紹介されていたので、ここで簡単にふりかえっておこうと思う。
最終節を迎えて、マンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドが同じ勝ち点で並ぶも、直接対決の結果(2勝)と得失点差の両方でリードするマンチェスターシティが1位。ユナイテッドが2位。
つまり、シティは最終節に普通に勝てば優勝が決まる。
で、昨日の最終節。
2位ユナイテッドの方はアウェイで0-1勝利。
1位シティは・・・・ホームで90分まで1-2。つまり負けていた。
しかしロスタイムに入ってすぐにゼコ(元ウォルフスブルクでボスニア・ヘルチェゴビナ代表)が同点ヘッドを決めた。
でも、このままだとマンチェスターユナイテッドの逆転優勝となる。
しかし、なんとなんと・・・ロスタイム終了1分前に、アグエロ(アルゼンチン代表)が見事に決めてシティが見事大逆転勝利。
シティのサポーターたちは地獄から一転天国に生還したかのような気分を味わうことになったのである。
この逆転勝ち&逆転優勝はプレミアの歴史に印象深く刻まれることになりそうである。
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